1978年 芸術に縁遠い家庭に生まれる。
2001年 語学勉強のため、フランスへ。父に「まさか画家になって帰って来るなよ」と見送られる。
2003年 画家になる決意をして帰国。サウナの中でその思いを告白し、父に二種類の汗を掻かせる。ルーヴルで見たアングルが絵画における原体験だったこと、最初に描いたモチーフが友人に連れられて行ったクロッキー会のモデルさんだったこと、しかもエマニュエル夫人に似ていたことなどから、人間を中心に描く。
2006年 京都大学文学部フランス語学フランス文学専修卒業。
2009年 初個展(@京都・ギャラリーヒルゲート)以降、定期的に個展・グループ展。
2016年 魔が差して俳句を始める。個展『UNDER THE BLACKSTAR』(@京都・ギャラリー知)でデヴィッド・ボウイ追悼。
2019年 個展『絵画言語』(@京都・ギャラリー知)で抽象画を発表、俳句の影響かも。双樹会展─関西美術院の作家─岡本匡史・山本真也(@京都・アートギャラリー博宝堂)
現在 「氷室」所属
HP VOICELESS CONVERSATIONS